今回の三連休に関東に上陸し、直撃すると見られるスーパー台風19号ですが
最低気圧が、915hPaに到達予定です。
気になる、今年令和元年に、日本に上陸した台風をまとめました。
ぜひ、今回の台風の参考にしてください。

スーパー台風19号とは、

 

(出典 pbs.twimg.com)

猛烈な勢力の台風19号はマリアナ諸島近海を西北西に進んでいます。
中心気圧は915hPaとすでに今年に入り最も発達した台風です。

●台風19号 10月8日(火)9時
存在地域   マリアナ諸島
大きさ階級  大型
強さ階級   猛烈な
移動     西北西 25 km/h
中心気圧   915 hPa
最大風速   55 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 75 m/s

現時点の予想進路では、
勢力を保ったまま三連休に千葉県を直撃する可能性が十分にあるとされております。
前回の台風でようやく復旧したライフラインが再度断たれてしまう可能性もあります。
県では即応体制を継続していますが、 皆様も、窓や雨戸の状態確認や補強、
飛ばされそうな物の固定や収納、備蓄品の  準備を行うことを呼びかけております。

気象庁としては、今回の台風のコース予測は 伊勢湾台風と同じコースで進むだろうと
予測しております。ここであげられた、

伊勢湾台風とは、

昭和34年の台風第15号のことである。
9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から

東海地方を中心とし、
ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした台風。

最低気圧, 895 hPa.

最大風速 (日気象庁解析),75 m/s.
最大風速 (米海軍解析), 165 knot(約 85 m/s).
死傷者数, 死者 4,697名

行方不明者 401名

負傷者 38,921名を出した台風である。
被害地域は、日本(九州を除く)

今年令和元年に、日本に上陸した主な台風をまとめて見ました。

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令和元年台風第15号

(出典 www3.nhk.or.jp)

発生期間 2019年9月5日15:00 – 9月10日15:00

最低気圧 955hPa

最大風速(日気象庁解析)45m/s (85kt)

関東地方に上陸したものとしては観測史上最強クラスの勢力で9月9日に上陸をはたし、
千葉県を中心に生活に大きな被害を出した。
ライフラインの切断。特に電気の開通に、約2000本の電柱が損傷していたという想定外のことがあり
復旧には、予想をはるかに超えるものであった。

令和元年台風第10号

(出典 hailstorm.c.yimg.jp)

発生期間 2019年8月6日15:00 – 8月16日21:00

最低気圧 965hPa

最大風速(日気象庁解析)40m/s (75kt)

大型の台風10号は、8月15日(木)午後3時頃、広島県呉市付近に上陸しました。
中心気圧は978ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、
最大瞬間風速は35メートルの規模だった。
西日本と東日本の太平洋側では、

大気の状態が非常に不安定となっており、
局地的に猛烈な雨を観測された、

雨台風であった。

台風10号の接近に伴う増水のため玖珠町の

大谷渓谷で18人も孤立した人が
出てしまった。

まとめ

台風19号は、上陸前からスーパー台風と呼ばれており、
直撃予定が、三連休に予測されております。
もし大雨で、交通機関がつかない場合、

どこに避難すればよいかの確認。
もしもの避難用具の準備、普段は使わないラジオの確認。
LED懐中電灯が電池切れになってないかの確認を忘れなく。
自分の身は、自分で守るしかありません。