リゼロのエルザの声優は能登麻美子さん!独特の特徴で思わず吸い込まれる

今回はエルザの声優を演じて大成功を務めた能登麻美子さんに関する情報について調査いたしました。
エルザのアニメーションにアフレコしている演出であの大人な感じに加えて、身が凍えるような声はどうやって作り出しているのでしょうか?


「リゼロ」エルザの声優は能登麻美子

そんな、脅威の化身のようなエルザの配役の声を担当することになったのが能登麻美子さんでした。

「リゼロ」のキャスト発表時点からその配役への反響はすさまじくネット上を含めエルザの配役に「ぴったり」という声が多数あがっていました。

その反面、能登麻美子さんは、エルザのようなグロいキャラを演じるとは思ってもいなかった。

ということです。配役に抜擢されびっくりされたといいます。


「リゼロ」能登麻美子の声優特徴はウェイパーボイス

能登麻美子さんといえば特徴的な声質ではないかと思います。

能登麻美子さんは、エルザを演じた際のようなセクシーな大人の女性を体現した声である「ウィスパーボイス」で知られています。

しかし、彼女は、可愛らしい少女の声を演じることが多かったのですが、最近では、低めで落ち着いたキャラの声を演じることが多くなり、母親役の声優を演じることも増え、演技の幅を広げているようです。


「リゼロ」能登麻美子の声はエルザにピッタリ!

能登麻美子さんは、独特な声色を駆使して、声優の活動を行っています。

 

エルザの役を考えれば、彼女の声はこれ以上ないまり役だったと言えるでしょう。

前評判以上に高い評価を受けたのも理解できます。


「リゼロ」エルザのプロフィール

スバルは異世界で初めて会敵したボス的存在であるエルザと対峙した時、彼は何も知らないままま殺されてしまいました。

エルザは美しいお姉さんの外見ながら、異名を持つサイコパスな殺人鬼です。

彼女はエミリアの徽章を盗んでフェルトに会いに行ったスバルを相手にしました。

ラインハルトの力を借りて、エルザが余裕綽々と退場することができるまで、スバルは3度の死に戻りを繰り返した。

ところが、なんとアニメ2期で、エルザは再び登場したのです。

スバルたちはまたもや苦戦を強いられることになりましたが、ロズワールの指示でロズワール邸を襲撃しにきたのです。

しかし、ガーフィールの働きによって、その襲撃を阻止し、倒すことに成功しました。

 

「リゼロ」能登麻美子の他の出演キャラクタは?

能登麻美子さんは「リゼロ」のエルザ役の他にも紹介しきれないほど様々な作品に登場しています。
それを紹介していきます。

年     作品名 キャラクター名
2006年 Fate/stay night(ベディヴィエール)
2007年 CLANNAD(一ノ瀬ことみ)
2008年 かのこん(小山田耕太)
2010年 とある科学の超電磁砲(姫神秋沙)
B型H系(小須田香月)
2011年 花咲くいろは(輪島巴)
2012年 アイカツ!(星宮りんご)
輪廻のラグランジェ(中泉ようこ)
2013年 凪のあすから(古着屋店員)
2014年 アルドノア・ゼロ(オルレイン)
2015年 魔法少女リリカルなのはViVid(アインハルト・ストラトス)
2016年 Re:ゼロから始める異世界生活(エルザ・グランヒルテ)
2017年 妹さえいればいい。(メガロドン)
2018年 宇宙よりも遠い場所(藤堂吟)
2019年 鬼滅の刃(謎の女性)
2020年 かくしごと(姫の母)
2021年 テスラノート(根来算子)
2022年 機動戦士ガンダム 水星の魔女(プロスペラ)
2023年 この素晴らしい世界に爆焔を!(ゆいゆい)

まとめ

今回は「リゼロ」のエルザの声を演じた声優さんに関する情報について調査いたしました。

作品の中で、エルザ雰囲気を見事に声で演じた方はは能登麻美子(のと まみこ)さんでした。

エルザの世界感がイメージとして伝わってくる演技力ですね。これからも活躍を期待したいと思います。