全プリキュア大投票のプリキュア部門で第一位に輝いた
キュアブラック(美墨なぎさ)の声優とはどんな人だろうか魅力に迫ってみました。

初代のプリキュアを演じた声優をした本名葉子の生い立ちとは

プリキュア部門で1位となった、初代キュアブラック(美墨なぎさ)を
演じた本名葉子のプロフィーとは

名前 :本名 陽子(ほんな ようこ)

性別:女性

出生地:埼玉県草加市

生年月日:1979年1月7日

血液型:O型

身長:161cm

職業:声優、ナレーター、女優、歌手

事務所:リマックス

配偶者:あり

・1979年1月7日に埼玉県草加市で生まれた。本名の激しい人見知りを心配した親の勧めにより、4歳の時に劇団日本児童に入団。
子役として中学卒業時までに約180本のドラマ、映画、舞台、CMなどに出演。『レ・ミゼラブル』のリトルコゼット役を演じる。

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初代のプリキュアを演じた声優をした本名葉子の主な出演作品

・中学1年時の1991年、『おもひでぽろぽろ』において声優としてデビュー
なんと、主人公の子供時代であった。
岡島タエ子(小学5年生時代)1966年当時の10歳のタエ子の声を演じる。岡島家の三女として育った。作文は上手だが、算数(特に分数の割り算の計算)が苦手。
ごく普通の明るい女の子だが、末っ子らしくやや意固地でわがままな一面も持っており、特に次姉のヤエ子とは反発し合うことが多い。
この性格を声でうまく表現されている。
また、おもひでぽろぽろは舞台となった1982年の山形県山形市高瀬地区の様子が緻密に描かれている、ので、その時代をうまく表現していた。

(出典 renote.jp)
1995年にはスタジオジブリ作品の『耳をすませば』の主人公の月島雫役で声優をつとめた。
読書好きで、特に妖精や魔法などが出てくる幻想文学やファンタジー関係の小説を好んで読むそんな少女の。図書館や学校の図書室に頻繁に赴き、夏休みには本
を20冊も読んでいる。そんな少女らしさがよく出た、作品になっていたと思う。

1993年クレヨンしんちゃん(ゆきこ役)
2000年とっとこハム太郎(ミユキ役)
2004年じゃがいぬくん(チェリーマウス兄役)
ふたりはプリキュア(2004年 – 2006年、美墨なぎさ / キュアブラック役)
2シリーズにわたり、声優ととして、演技した。
やはり、シリーズ物の、物語の初代というと、そのイメージが声優の声に何時までも記憶が残ると思う。
2014年よりは、サザエさんにも登場している。(2014年 – 2019年、女の子、美奈子役)

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まとめ

子役時代に「仮面ライダーBlack」と「仮面ライダーBlackRX」
に出演されております。
子役時代からブラックに出演と話題になっておりますが実写なので、子役と演技力など全てが必要とされます。
よほどブラックに縁があっとしても、初代キュアブラックの声優の審査で合格したと思います。
ただの縁だけで、声優の演技力がなければ、キュアブラックを演じることができなかったと思います。