日本の未婚化・非婚化が進んでいるといわれています。
将来、男性の3割、女性の2割は50歳まで未婚と推測されます。
なぜ、子供を産まないと国が滅びるといわれるのでしょうか。
晩婚化を通して、問題を追ってみます。

晩婚化の結婚事情

昔の結婚事情

昔の時代は、女性は女学校を卒業したら花嫁修業をしたら男性の所へ嫁に行く、
と考える家が一般的でした。
皆さんのおばあさんは、女学校を卒業したら速結婚し、子供を多く産んでますよね。
昔の兄弟は五人兄妹とかが普通だったと思います。
家庭では、兄妹一緒に食事をしたり、家の手伝いも分担して行っていた。

今の結婚事情

 

現在は、日本でも教育面では男女平等化が一般的になりました。
経済的に自立することができるようになりました。
男女雇用機会均等法により能力があり
さらに、責任ある仕事に就く女性が増えるようになりました。

仕事になれて、周りを見る余裕が
できるようになった三十路が見えてきた頃、
この頃に、結婚を意識し始める人が圧倒的に多くなりました。

このときに問題になるのが、卵子の老化減少です。
若い時結婚すれば、卵子はピチピチに若いのに、晩婚してからでは
卵子は老化は始まっています。

卵子の老化は、女性にとって避けられない現象といわれております。
卵子は産まれたときから女性の体の中にあります。
毎日作られる精子とまったく異なり新しく作られることはないといわれております。。
年を重ねるほど卵子も年をとり、減り続けるのです。自分が年を取ると同じように
卵子も年を取ります。
子どもが産まれた割合は、当然年を取るほど低くなりますし、
母体への影響も大変なものだと思われます。

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ライフサイクルへの影響

晩婚化により、25歳で子供を持った人と、40歳で念願の子供をもてた人の場合、
親の年齢差は15歳です。
40歳で子供が0歳の場合、子供が20歳になる時は、親が60歳の定年という
ライフサイクルになってくる。小学校、中学校、高校や、自分の老後の積み立てなど
資金がかかるのではないだろうか。

結婚しない派の理由とは

まえにもあげたが、男女雇用機会均等法により 男性と同じようにやりがいを感じてバリバリ
働いて責任をもってリーダー的存在になれる。
ひとりで、生活して行くことができる。

結婚願望はあるけど、良い出会いの場がないという場合もあるかもしれませんネ。
いつも会社との往復で、コンビニに買い物に行くことがあるとか。
良い出会いがなくなったから、結婚しない理由なのかもしれません。

ニュースでは、結婚に対するイメージ悪化のニュースが報道されたりします。
結婚に良いイメージが持てないことで結婚する気が起きないこともあげられます。

まとめ

子供が少なくなると、働く人がいなくなる。
昔からの日本の基盤が崩れようとしている。夫婦で子供を育て易い仕組み作り。
幼稚園・保育園なら、兄妹どちらもできるように、制度改革が必要。
それで、あなたに合った相手と結婚でき、人口を増やせるように。