
ウオッカ役の声優大橋彩香さん
12月20日(火)放送のテレビに出演し悩みを公開した。
大人気スマホゲームや、テレビアニメーションの「ウマ娘」でウオッカ役を務める声優・大橋彩香(28)当時が日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演し、自身の悩みを明かした。
「国民的アニメの声優&アニメ好き芸能人スペシャル」のゲストとして出演した大橋彩香。
「こんなことで悩む私は変ですか?」のトークテーマで、大橋彩香は「声優さんはアニメとかでメインキャラクターとかはオーディションがありまして。
オーディションって事務所の中で”この役は何人まで”っていうのがあって」と“縛り”があると明かした。
続けて「もう2年ぐらいオーディションに全然受かってない」と悩みを吐露しました。
また「2年に1回しか受かることができない!!」とオーディションの厳しい現実を明かした。
さらに「今年ももう50弱受けてるんですけど・・・・・」と明かすとスタジオからは突然驚きの声が上がった。
ゲスト出演した同じく声優の森久保祥太郎は「そんなにオーディションあんの?」とオーディション数にびっくり仰天。
これに大橋彩香は「いや、30くらいかもしれない」と訂正するも、МCの明石家さんまは「50でええ。トーク番組は50でええ。多ければ多いほどいい」と話を少し盛ってもいいと助言していた。
ほかから「1個も受かってないってこと?」と聞かれた大橋彩香は「1個も受かってなくて。やばいですか?」と心配していた。
ウオッカ役の作品以外はなに?
大橋彩香さん声優活動としてよく知られているのは、代表作に『アイカツ!』シリーズ(紫吹蘭、香澄夜空、明日香ミライ)役が上げられると思います。
主な作品をピックアップしましたので興味のある方は作品をご覧ください。
作品 キャラ 年代
エウレカセブンAO フレア・ブラン 2012年
アイカツ! 紫吹蘭 2 012年
アイカツスターズ! 香澄夜空、紫吹蘭 2016年
アイカツフレンズ! 明 日香ミライ 2018年
アイカツオンパレード!
紫吹蘭、香澄夜空、明日香ミライ 2019年
ウマ娘 プリティーダービー ウオッカ 2018年
ドキドキ!プリキュア ランス 2013年
可愛ければ変態でも好きになってくれますか?
鳳小春 2019年
ドキドキ!プリキュアの妖精ランス役が頂点時代と噂されている声優さんです。
ランスw #precure pic.twitter.com/StMzbzZ0ks
— HETAX-FILM (@hetax_film) April 10, 2023
年々テレビアニメ作品に出演する作品が減ってきていますね。
年代別・テレビアニメ作品出演実績
テレビアニメ
2012年 4作品中(2作品メインキャラクター)
2013年 5作品中(4作品メインキャラクター)
2014年 8作品中(4作品メインキャラクター)
2015年 4作品中(2作品メインキャラクター)
2016年 4作品中(3作品メインキャラクター)
2017年 8作品中(5作品メインキャラクター)
2018年 8作品中(4作品メインキャラクター)←ウマ娘 プリティーダービー
2019年 2作品中(1作品メインキャラクター)
2020年 8作品中(1作品メインキャラクター)
2021年 2作品中(1作品メインキャラクター)
2022年 4作品中(3作品メインキャラクター)
2023年 2作品中(2作品メインキャラクター)
・ウマ娘 プリティーダービーのウオッカ役を勤めた2018年以降を見てください。
お茶の間で見る、テレビアニメに限定されておりますが年代別に、声優の大橋彩香さんが声優で演出した作品数と、その作品に対する演じたのがメインキャラクターのをまとめてみました。
悩みにあったと思いますが、アニメ作品のメインキャラクターの場合はオーデションが行われるということです。
新しい作品でオーデションを突破しないといけないというのは、常に新しいことを勉強してキャラクターに時代に合った新鮮なイメージを作り上げるということが必要だと思います。
例えば、上位に輝いている『ニセコイ』の小野寺 小咲(おのでら こさき)役柄を勉強したり、結構大変なことではないでしょうかねぇ。
新しいユーザーに受けられるキャラクターづくりを頑張ってください。
自分がメインキャラクターと実績があるものは、アニメーションが2期や3期制作決定により、アフレコ上主役決定というのはうれしいことだと思います。
声優でなく音楽活動でも活動中
声優大橋彩香さんは、声優だけでなく、音楽活動でも活動している。
そのはじめは、2014年8月の、自ら主演するテレビアニメ『さばげぶっ!』のオープニングテーマ「YES!!」で、アーティストデビューしました。
それから歌手ということで、J-POP、アニメソングなどのジャンルがある。
小学生の頃は、人前で歌うのが苦手だったが、中学生になるとアニメを見始め、アニソンを歌いたいと思うようになった。それをきっかけに自分の歌に少しずつ、他の歌手の癖を取り入れるようにし、友達の前で歌うこともできるようになり、その褒め言葉も勇気づけとなり、アーティスト活動をスタートさせることになった。また、ファンレターを受け取る中でも、勇気づけられている。
大橋彩香さんの愛称はなに
「へごちん」という愛称は、2013年にウェブ番組『五十嵐裕美のチャンネルはオープンソースでっ!』でゲスト出演した際、「頭へゴチン」を「頭をヘゴチン」と読み間違えたことから由来している。そして、これは一歩省略して「へご」と呼ばれるようになった。
まとめ
人気アニメーション・人気ゲーム(ウマ娘 プリティーダービー) でウオッカ役の声優の担当である大橋彩香さんですが、苦労していた悩みとして、オーディションに全然受かってないということでした。
しかも2年間も、びっくりしましたね。アニメ作品で昔のメインキャクター(主役)やったので、アニメ作品が2期・3期になった場合に登場人物に卒然的に1期のメインキャクター(主役)はストーリー上入ることが多いです。
最近は似たような声ばっかりなのでほかの人と差別化をしないと、オーディションに採用されないのでしょうかねぇ。
ドキドキ!プリキュアの妖精ランス役の頂点時代を復活させてください。
ぜひとも、新作品に挑戦され頑張ってください。応援致します。