リゼロ考察・アルの正体は未来のスバルの可能性が高い!

アルデバランの名前の秘密とは

実はアルデバランの名前ですが、スバルとは対照的になっています。

そもそもスバルという星は「天中の星団の中で1番明るい星」として有名ですが、逆にアルデバランは「後星(あとぼし)または、続星の続星(スバルのあとぼし)」などとして昔から日本では語り継がれていますね。

そして、アラビア語でアルデバランとは「△△△の後に続く者」というイメージがあると言われており、その名前を物語るように彼(アルデバラン)の短編集「後追い星をやめた日」という彼メインのお話が存在致します。

このことからアルデバランという名前は今後物語の中で大きな存在となっていくと思います。

因みにリゼロの作品中で、星のつく人物はスバル、大罪司教、魔女、精霊など重要人物が多いのでアルがどうスバルに関わるのか楽しみながら注目していきたいと思います。


アルデバランの正体とはスバル?

非常に共通点の多い2人ですが、実は同一人物なのでは?と予想されています。

なにより現在のリゼロスマホゲーム内に登場するスバルはアルデバランとうりふたつということだそうです。

そんなことより、アルデバランはスバルなのではないでしょうか。

彼はラムとの別れ際に「じゃあな、ラム」と静かに言いましたが、ラムはアルデバランのことを知りませんでした。

彼は上述した能力に加え、スバルと同様に死に戻りが可能なのです。

しかし、彼の死に戻りはスバルとは少し違いますが、スバルと同様に途方もないほど頻繁に繰り返しています。

このことから、彼はパラレルワールドのスバルなのではないかと予想されます。


アルデバランがレムとラムを間違えた理由とは

魔女教が鬼の里を襲った理由は、ロズワールの密告があったからと考えられますが、その前から魔女教は鬼族を滅ぼそうとしていたたため、アルデバランがレムをラムと間違えたのではないかと推測されます。

第5章では、ラムがレムの角を借りることでで異様な力を持ち、暴食を退治しました。そのため、魔女教が持つ目的はレムを殺すことやラムの角を折ることではなく、鬼族を滅ぼすことだったと思われます。そして、その指示を出したのがアルデバランだというなら、レムが死んでいたと勘違いしていたと思われます。


まとめ

今回は、「リゼロ考察」として、アルことアルデバランの正体について考察いたしました。