アナと雪の女王2の四精霊が集合!5番目もご紹介!【ネタバレ注意】

話題の映画「アナと雪の女王2」に登場する精霊の4番目までは誰のことで、名前は何て呼ぶのか?や、この物語の中心となる5番目の精霊の秘密もご紹介します。
5番目の精霊は、この物語の中心となるため【ネタバレ注意】となっております。


アナと雪の女王2①火の精霊・ブルーニ

まず一番目の妖精は「火の精霊」のブルーニ(Bruni)から紹介いたします。。

ブルーニは小さなサラマンダー(トカゲのような生き物で、サンショウウオがモデルと言われております。)で、炎と出すことができます。
火の精霊ブルーニは不穏な争いのあるところに現れると言われています。

物語の中では、初めのうちはエルサに牙を向けましたが、正体は小さなサラマンダーで、次第に打ち解け、エルサと一緒に旅をすることになりました。

ブルーニは炎で人々を騒がせますが、エルサの氷の魔法で鎮められるのですね。そうすると、とてもかわいい小さなペットのように、エルサになついちゃうのですね。

炎より、氷(水)のほうが強かった・・・・・。


アナと雪の女王2➁水の精霊・ノック


アナと雪の女王2③地の精霊・アースジャイアント

三番目の妖精は「地の精霊」のアースジャイアント(Earth Giant)を紹介します。
地の精霊アース・ジャイアントは岩でできたキングコングのような大きな精霊です。

魔法の森の地の精霊のアースジャイアントは攻撃するときには大きな岩を投げつけるのを特技としております。精霊たちの怒りが静まってるときは体を橋の代わりにしたりと住民たちの手助けをしてくれる優して精霊。時には気性が荒く、些細な事で仲間も吹き飛ばしたりすることもあります。


アナと雪の女王2④風の精霊・ゲイル

四番目の妖精は「風の精霊」のゲイル(Gale)を紹介いたします。

魔法の森の風の精霊で、オラフがゲイルと名付け親ですね。
オラフ(Olaf)って誰だっけ?そうそう、エルサとアナが幼い頃に作った雪だるまだったね。おしゃべりな雪ダルマ。

ゲイルは物語では一番分かりにくい精霊と言われておりますね。なんせ風ですから、どこにでもいて、どこにでもいない存在かも?
耳をすませるとあなたの周りにいるかもしれませんね。

アナと雪の女王2⑤氷の精霊【ネタバレ注意】

最後に謎となっていた5番目の精霊ですが、映画を観た方は分かりますよね。

実はエルサが第5の氷の精霊だったんです。
なぜエルサだけが魔法を使えるのかという疑問は、エルサが精霊だったからと分かります。

アナと雪の女王2のエルサの最後とは

エルサは妖精であることを知って、魔法の森にとどまることを決定します。

一方でアナはアレンデールに女王として人々と暮らすことに決めます。

小さい頃からとても仲が良かった姉妹の離れの結末に胸を痛めたという方も多いのではないでしょうか?。

一作目の、アナと雪の女王でも、エルサは周りの人と違う特別な力に悩んでいました。なぜ、私だけこんな魔法の力を持っているのか? なぜ人と違うのかという不安や悩みを抱え続けて、ずっと孤独に生きてきました。友達は雪だるまのジラフ?

アナと雪の女王2で魔法が与えられた理由を知ることができ、ずっと今まで抱えてきた悩みやが一挙に解決されたはずですね。

そして、自分の安心で快い居場所にやっとたどり着いたといったところでしょうか。

一作目ののアナと雪の女王のラストシーンではアナと仲直りして女王としてアレンデールに戻っていますが、胸に抱えていた不安や悩みは、まだずっと胸の奥底に残っていたのでは、花火なので表面は楽しい街並みに返り咲いたようですが、その裏の方はまだそのままだったと推測いたします。。

エルサが、本当の本当に「ありのまま」でいられるのは自分が生まれ育ったアレンデールではなく、自分の力を発揮できる魔法の森だったということです。

アナと雪の女王2のその後を考察

アナと雪の女王2のが公開されてから、「エルサかわいそう」という声がネットの意見が聞かれました。

第5の精霊として、自然と人間の調和を図り、その二つの架け橋になるという役割は エルサが自分の持っている魔法の力を受け入れる理由になったのだと推測されます。

離れ離れに暮らしても、自分の最適な場所で頑張る二人の女王アナとエルサ。

お互い交流を深めていったと推測されます。植物は、冬があるからこそ春にあんなに奇麗な花を咲かせることができる。

まとめ

「アナと雪の女王2」に登場する四精霊の名前は何であるかと、5番目の精霊の秘密【ネタバレ注意】もご紹介しました。

四精霊は「火・水・地・風」で、5番目の精霊は「氷」でした。

この精霊名前と、ルーツがわかると物語がもっと楽しめますので、もう一度作品を観てください!