
ドラマ『最愛』(さいあい)で、主演を演じた吉高由里子さんのメイク方法についてについてリサーチ致します。
1988年7月22日年生まれの吉高由里子さんですが、ドラマで過去のシーンは、回想、という形で思い出す程度に表現し
放送されるかと思いきなんと、第一話はほぼすべて高校生というイメージチェンジを披露しました!
しかも、視聴者から見た場合まったく違和感なしだったのですごい演技です。
吉高由里子さんのメイク方法を知りたい!と思うのは当然ですね。
目次
吉高由里子のメイク『最愛』!高校生のナチュラルメイク?
転校してるから
これは中学の友達だから違うの🥺これも相当恥ずかしい
文字だよね😂😂😂 https://t.co/LExvJDaTFZ— 吉高由里子 (@ystk_yrk) October 4, 2021
かわい~!!これが、リアルに女子高生時代の吉高由里子さんです。
今になって、昔の友達が昔のプリクラ画像を送ってくれたというものですね。
もうすでにメイクが完成しています~、とってもかわいい!!!
こちらは、
怒り泣き、無心泣き、泣き笑い
吉高由里子の涙スゴすぎる。
#最愛 #吉高由里子 pic.twitter.com/gK87t2tjzl— ひーかっぱ (@oyuri_koyubi) October 16, 2021
ドラマ『最愛』(さいあい)の1話は、ほぼ高校生で通した吉高由里子さん。
物語の台本通り、内側から輝く、めんどうみのよい素直なかわいい女の子を生き生きと演じているようですね。
高校生ということで派手なメイクはありませんでしたが、
ベースメイクだけは丁寧につくり、くすみのない肌にしあげていたようです。
吉高由里子の顔の特徴
吉高由里子さんの顔の特徴についてあげてみたいと思います。
、
①.目について、一重に見えるときもあるが、奥二重で切れ長の目である。
②.細い整ったまゆであること。
③.すっきりと通った鼻筋であること。
④.広角がきゅっとあがった、小さな口であること。
⑤.シミ1つみあたらないきれいな肌であること。
特に、⑤のシミ1つみあたらないきれいな肌ということが、
毎日肌の手入れを丁寧にしているのかが、よくわかりました。
高校生のナチュラルメイク
高校生のナチュラルメイクについては、田舎の高校生という設定もあり、以下のように推測いたします。
①.ツヤ肌を強調するのではなく、くすみをとるくらいのベースメイクにすること。
色むらを消す下地を薄く、肌にのせるようにつけて、
仕上げのパウダーをパフでおさえるようにつけて動きのある肌を作る。
②.アイメイクは、
ブラウンのペンシルアイライナーでまつげの間を埋めて、
ライトブラウンのアイシャドウをいれてノーメークに見えるようにぼかすこと。
③.アイラッシュは
自まつげをしっかりと上げて、透明マスカラで形をしっかりとつくり上げること。
④.リップは
リップクリームでしっかりと保湿をすること。
吉高由里子さんの、少しはれぼったい奥二重の目が、本当にかわいらしかったです。
悲しみと不安で演技とはいえ涙があふれかえるときは、見ているほうも胸をぎゅっとつかまれるような思いでした。
かわいらしい見た目はもちろんですが、吉高由里子さんの演技が、高校生という役を違和感のないものに仕上げたことは間違いないです。
吉高由里子のメイクの美女メイクについて
美しいの一言です。見てしまったとたん途端、声が出ないという。想像のはるか上を行っていて絶句、というのはよくあるパターンですけれど。
吉高さんの圧倒的な美しさが、「またこの演出?」みたいな白けた感想を視聴者に持たせませんでした。
では、吉高さんの美女メイクの仕方を見ていきたいと思います。
ベースメイク
艶メイクが隆盛の中、今回の吉高さんのメイクは、まさにその対極にある「マットメイク」ですね!
美しい、お人形さんの陶器のような肌の質をつくりあげていきます。
艶メイクが若々しさを演出するものに対し、マットメイクは、上品さや洗練さを表現できます。
これは、高校生の時のナチュラルなメイクとは正反対のものですので、美女の、近寄りがたい美しさを演出したものと思われております。
アイメイク(吉高由里子のブランドは?)
物語が進むにつれて、梨央のグレー系のアイシャドウも話題になっていますね!
すっごくミステリアスな雰囲気が表面に出て素敵です!
吉高由里子さんをお手本にすると、
①.発色の良いパール系のシャドウを使用していること。
②.目を伏せた時にだけ際立つように、目じりにだけ濃い色を置いていること。
③.下地になるまぶた全体には、ホワイトに近いものをいれて、目元が老けないようにすること。
という以上3点の特徴がありそうですね。
使用しているアイシャドウのブランド名は調査いたしましたが残念ながらわかりませんでした。
しかし、伝統あるハイブランドじゃないでしょうか?
アイブロウ
吉高由里子さんの眉は、いつも細目ですね。
切れ長の目にあわせた主張しすぎない眉にしているのだと思います。
ゆるやかに、そして少し長めに書いています。
ペンシルで一本一本毛を生やしていくように描くと、とてもきれいにかけます。
さらにパウダーをのせるとふんわりした自然な雰囲気が浮き出てきます。
今回の吉高さんは、眉を自然な形にしていますね。
モード系のぴしっとした眉毛ですと医療系の会社の社長にはチットふさわしくないので、
眉はナチュラルで黒髪、という少しレトロな雰囲気すら漂う美女になっていると思います。
リップメイク
今回、吉高由里子さんは、濃いオレンジ系の赤のリップを使っていますね!
吉高由里子さんのイメージって、リサーチするとこの色が多いですね!
とっても似合っており、すごくキレイですね。
まとめ
吉高由里子のメイクでドラマ『最愛』で出演の時の内容についてリサーチしました。
物語では、作中現在の2021年と、2006年の出来事が交互に描かれる作品のため、それに応じて演技したければなりません。
吉高由里子さんは、主演なので かわいらしい高校生メイクから、15年後の美女のメイクまで、
吉高由里子さんの変化ぶりがすごくて、視聴者もそのかわいらしさ、美しさにくぎ付けに目を疑うばかりです。
これからもテレビやドラマ・お芝居をがんばってください。
陰ながら、応援致します。