
女優として活躍している北乃きいさん。
若い頃ボクシングジムを舞台にした青春ラブストーリーで、迫力あふれるボクシングシーンを演じましたのでリサーチ致します。
北乃きいの本気のボクシングシーン
北乃きいの本気のボクシングシーンは必見!です。
映画『ラブファイト』は、まきの・えりさんの小説『ラブファイト 聖少女』が原作です。
林遣都さん×北乃きいさんのWキャストの映画です。
林遣都さんと北乃きいさんが、吹き替えなしで演じたボクシングシーンも大きな見どころのひとつと言われております。
映画公開当時は二人とも10代だった林遣都さんと北乃きいさん。
特にセーラー服姿の北乃きいさんがとにかくキュートでかわいい顔をしながら不良たちを強烈なキックで倒す姿がとても印象的だと思います。
本格的なボクシング映画ということで、全編スタントなし、CGなしのリアリティにこだわった結果、5ヶ月間ボクシングのハードな練習に励むことになったということです。
北乃きいの映画『ラブファイト』予告編
こちらが北乃きいさんの映画『ラブファイト』予告編です。
引用:https://youtu.be/zC4BrwVk9c0
まさに青春そのものという映画である。絶対、予告編を見たら本編を見たくなってしまいますね。
北乃きいはボクシングが好き
映画「ラブファイト」の完成披露試写会の時です。
舞台あいさつで進行役の方から、映画「ラブファイト」の説明がありました。
・物語は、ボクシングジムを舞台にした青春ラブストーリーであるということ。
・主演は、主演の林遣都さん(当時17歳)と北乃きいさん(当時17歳)のボクシングシーンもあるということ。
・本人たちの希望で、すべて実際に戦っています。と紹介されました。
つまり、単なる演技ではなく、ボクシングの練習のように試合をやっているということなのでしょうか?
すごい、スタミナヤ、体力配分も大変ですね。それだけ映画として真剣にボクシングをしているように
見えますよね。
北乃きいさんは、「ずっとボクシングが好きで、アクションシーンがやりたかった」と声を弾ませた。ということです。
そういえば、北乃きいさんは格闘技が大好きだったのですね。
家で練習するぐらいにね。それで、特にK-1は大好き!ということでした。
「本作でボクシングの特訓を受けるようになってからは、台本を読んだだけでは気付かなかった“拳と拳の会話”というのを感じることができました。」と、このラブファイトという映画で、本格的に北乃きいさんはボクシングが好きになったのではなったのでないでしょうか。
ボクシングで、拳と拳の会話を会得したなんて、素晴らしいと思いますね。
まとめ
北乃きいさんってすごいと思います。
いくら格闘技が大好きだっといっても、映画のためにスタントなしで、5ヶ月間ボクシングの練習に打ち込むことができ、映画を完成することができた。
1つのことを完成することができた、このことは素晴らしいと思います。
自分からアクションシーンをやりたいなんてすごいと思いました。
なんでも挑戦したいという年代だったのでしょうか?
なにか新しい情報があれば追記していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
最後まで読んでくださってありがとうございました。