
2019の紅白への5回目出場となった演歌歌手の三山ひろしが、今回もまたけん玉の
ギネス世界記録に記録挑戦を行った。
2019の紅白で三年連続の挑戦である。
「望郷山河」を歌っている間に、125人連続して大きな皿に玉を乗せるという大皿に
チャレンジするものであった。チャレンジは失敗に終わった。
けん玉チャレンジ 失敗
えっ?今年もけん玉で出場なの?
3年連続ギネス世界記録に挑戦!
一人増えた125人連続して「大皿」に挑戦するという。
結果は、86人目の人がミスした。
当然二年連続のギネス世界記録は、はかなく消えた。
2018年の第69回の紅白では124人連続して「大皿」を成功。
見事けん玉のギネス世界記録にのった。
歌った曲は「いごっそ魂」であった。
ここで、成功をおさめたのだから、新しい年
令和初の紅白歌合戦は、三山ひろしがゆっくりと聞けると思っていたが・・・・。
三山ひろし2020の紅白に出場決定か?
今回が紅白で使用したけん玉はNHKで準備したものと思った。
どころが、三山ひろしが自腹で当日の世界記録挑戦者全員分を製作し、
挑戦者にプレゼントするといういう意気込みだったのである。
その数124人分と予備も含めて全てを負担したという。
すごい意気込みだったのである。
そのけん玉とは、山形県産で、「第70回紅白歌合戦」の刻印入りの限定仕様である。
競技用けん玉 を探して、
実際どれくらいかかるのか考察してみました。
けん玉の値段は総額いくらか?
ギネス世界記録をねらっているというということで、
競技用けん玉であることは明白であります。
競技用けん玉 大空 は、1つ 2,178円 税込です。
日本けん玉協会 認定品です。
「第70回紅白歌合戦」の刻印入りという特別仕様なので
これよりは高く2,500円ぐらいなのではなのでしょうか。
これを130個用意した場合、2,500円x130個=32万5千円
の費用がかかったと思われます。
本番でも使用する山形県産という情報を元に調べまして、
会社名:有限会社 山形工房 が突き当たりました。
くわしくは、こちらを どうぞ
(けん玉大会・けん玉検定で使用可能です。)
締めくくるなら、ギネス世界記をはたしてけん玉をやめるのが
いいと思います。
後悔を残したまま、辞めることは、本来の演歌歌手の活動に影響が
出るのではないだろうかと思います。
このことにより、三山ひろし2020の紅白に出場決定ではないでしょうか。
どうせ、けん玉の費用は、NHKから出てなかったですからね。
紅白歌合戦の目玉といえば、豪華衣装だったのが、
新生紅白が新しい世代の新定番化としてけん玉になろうとは、
誰が想像できたのだめう。
86人目のが失敗した人その人とは?
別に、終わった後ですっきりしているようですね。
今年参加して、成功してもらいたいです。