小芝風花の子役時代から泣き演出がすごい?これが彼女の芸能の原点なの

今や素敵な笑顔と小柄でいろいろ芸能活動で大人気の小芝風花さんですが、子役時代から泣き演技のがすごく人を引き付ける魅力があったのではといわれております。小芝風花さんの子役時代の泣き演技の魅力を調査しました。


子役時代の泣き演技が話題になったのは?

子役時代の小芝風花さんの泣きの演技が話題になったのは、2015年9月12日公開の映画「ガールズ・ステップ」でのことが最初だとされております。
当時17歳で、女優になって約4年目ことです。ようやく芸能界に入って女優を勉強してきて、女優とは何なのかをやっと体で覚え頃のじきです。その小芝風花さんですが、その泣きの演技が自然で「泣きの演技がうまい!」と話題になりました。

それ以来、小芝風花さんは「泣きの演技がうまい子役」として認知されるようになり、そこから徐々にその知名度と演技力の評価を上げていきます。周りから応援されるのって自分を磨き、レベルフップすることになるのですね。

また、2016年1月30日からのNHK連続テレビ小説「あさが来た」に出演し、ここでも泣きの演技を披露しました。
そこでも「泣きの演技がすごい上手である小芝風花であるイメージ」「本当に気持ちの入った激情を見せてくれる小芝風花である」「もらい泣き度しちゃた演技がすごい小芝風花」など、小芝風花さんの泣きの演技を絶賛する声が数多く見受けられます。


小芝風花の子役時代の原点は

小芝風花さんの子役時代は2012年が始まりです。その内容とは、武井咲さんの妹役として出演した「息もできない夏」というドラマからのはじまりまでした。
2012年7月10日から9月18日まで放送された火曜日9時枠の連続ドラマで、役柄は、
谷崎 麻央〈14〉役で物語の性格設定としては、勘が鋭く、姉と母の行動を不信に思う。葉子の殺人未遂騒動が原因で、ラケットに落書きをされるなどのいじめに遭う。と内容です。

子役デビューの当時がこちらです。

とってもかわいいですね、新鮮さがあって。

芸能界入りは前年の2011年11月13日に「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」でグランプリ受賞したことがきっかけの事。これは、名目はオーディションだったというので、それはなんと武井咲さんの姉妹キャラクターを決めるというもの。
それに見事当時14歳の小芝風花さんが。すごいですね。体の中に眠っていた力が呼び覚まされたのでしょうか?

武井咲さんの姉妹キャラクターを決めるというオーディションだったようで、小芝風花さんは当時14歳でした。

その後、ドクターXにゲスト出演したり、NHK朝ドラ「あさが来た」など多くのドラマに出演し子役時代に
子供らしい雰囲気、おとなっぽい雰囲気など、子役時代にしか経験できないいろいろな雰囲気・イメージ作りを経験されました。
そして、お仕事である芸能界でたくさん活躍されてきました。
子役時代に、いろんな表情を作ったり数多く活動して、基礎を固めたからこそ今の小芝風花さんがあるのではないでしょうか?


まとめ

小芝風花さんの子役時代の泣き演技の評価について情報をまとめみました。
14歳の時から子役として芸能活動をスタートし、これまでに数多くのテレビドラマや映画に出演されている小芝風花さん。特に泣きの演技など、人に訴える感情を表現する演技が得意とするようです。
今後の活躍を楽しみにしていきたいと思います。