るろうに剣心の有村架純が違うと言われているのはなぜ?雪代巴役に期待

大ヒット上映中の「るろうに剣心」ですが、有村架純さんが演じている役柄は「雪代巴」です。
この「るろうに剣心」の重要な役柄の「雪代巴」が映画公開前とのイメージと違うといわれているようです。
なぜ、ちがうと言われてしまったのでしょうか?
「るろうに剣心の有村架純の雪代巴役のイメージが違う言われるようになったのはなぜ?」について調査いたします。


有村架純の雪代巴役のイメージが違うと言われてしまう理由とは?

映画「るろうに剣心最終章」に出演している有村架純さんですが、緋村剣心のつま役の「雪代巴」を演じております。
映画「るろうに剣心 最終章 」の公開および配役の発表があった時、誤りや欠点を指摘して論じた人がとっても多かったようですね。
でも、役柄上では、緋村剣心の役の佐藤健さんとは、物語のように、愛情占いでは、相性ばっちりなんですよね。
この二人の夫婦役では、ばっちりなのですが、なぜ、誤りや欠点を指摘して論じた人がとっても多かったのか?
どんな所がイメージ違ったのか、細かく見てみましょう。


有村架純が違う理由 たぬき顔

るろうに剣心の有村架純がイメージと違うと言われた1つ目は、「たぬき顔のため」です。
有村架純さんは、優しい顔であり、少しふっくらされている頬など動物に例えると、どちらかと言えば、たぬき顔です。
映画の原作の雪代巴(ゆきしろともえ)はきつね顔がイメージ的にピッタリなのではないかと思います
原作の雪代巴(ゆきしろともえ)は、どちらかというと,スッとした涼しげな女性。
緋村剣心と共に暮らす中で彼への愛情を感じ始め、憎しみと愛の間で苦悩すると言う、とっても切ない女性なんですね。
ちなみにキャラモデルは新世紀エヴァンゲリオンの「綾波レイ」なんだそうですね。
それを踏まえると、有村架純さんの、優しい顔の動物でいったらたぬき顔では、
あれ-、ちっとイメージギップを持たれた方が多かったようです


有村架純が違う理由 美人系のため

るろうに剣心の有村架純がイメージと違うと言われた2つ目は、「美人系のため」です。
映画の雪代巴(ゆきしろともえ)はちらかというと有村架純さんのような可愛い系でなく、大人の魅力が前に出ていて美人系が良かったとの声も多いでした。
先ほども上げましたが、原作の雪代巴(ゆきしろともえ)は、愛で苦悩する涼しげな女性のイメージです。
こんな女性というのは、やはり可愛い系でなく、大人の美しい美人系の女性がいいということになりますね。
原作を知っている人から見ると、有村架純さんは大好きだけど雪代巴(ゆきしろともえ)のイメージとちょっと違うよね。


有村架純が違う理由 薄幸そうではない

るろうに剣心の有村架純がイメージと違うと言われた3つ目は、「薄幸そうではない」です。
映画の雪代巴(ゆきしろともえ)は幸せに恵まれないように見えないイメージの役柄で、有村架純さんから直接受けるイメージとは、違うように思いました。
当然原作やアニメを購読して物語の内容を見てる人は分かると思うのだけども、雪代巴(ゆきしろともえ)と人物はは儚い人だけど、
ミステリアスな雰囲気のある物静かなしっとりしている女性。無表情で笑うのがとてもとても苦手な女性と言える。
だから、私の中では雪代巴は有村架純じゃないんだよね。橋本愛さんあたりが候補にあがっていたような。

有村架純の雪代巴役に期待

映画公開前での配役発表では「イメージ違う」と言われたりした有村架純さんですが、時間がたって実際に映画が公開されてみると良い期待の声が出ております。
有村架純さんが雪代巴役と聞いて、「なんか違う」と感じた方でも、映画の実際の動く作品・配役間の意思疎通を見て絶対に有村架純さんに、期待感を持った方が多いようです。
有村架純さんにとっては、今回の役柄はきっと今まで演じてきたキャラクターを覆すような役なんでなんでしょうか?
そんな今まで経験のあるキャラクターとは違い、自分と全くイメージの違う雪代巴を演じることによって、違う自分を見つけることができ、
女優としてまた一歩成長できるような作品になったのではないでしょうか。
この雪代巴役をやり切ったという喜びと、世間から、映画で成功という言葉が広まったなら、次への役への挑戦がワクワクしてくるのででしょう。

まとめ

「るろうに剣心最終章」は4月23日に公開され、不安に思って直接映画を見に行った方より、有村架純さんの雪代巴(ゆきしろともえ)役が
絶賛されています。映画公開発表および配役の発表があった時とちがって、実際の映画では、有村架純さんの演技に注目が集まっているようです。
それだけ演技力がうまく、周りを引き込む力、お芝居と同じように役柄になりきる力としてすごいものを持っているのではないでしょうか?
これからも頑張ってください。これからも、新しい役を目指して頑張ってください。