山口智子に演技下手の声!若い時と同じで古い?なつぞらでの演じ方は?!

NHK連ドラ「なつぞら」も終盤を迎え山口智子演じる「亜矢美」の最後?の出演となりました。
放送開始当初より「なつぞら」は朝ドラ100作目であり、歴代のヒロインが総出演していることが話題となりました。
広瀬すずさん演じるなつが暮らすおでん屋女将役・山口智子さんも、かつて「純ちゃんの応援歌」でヒロインを演じました。
山口智子は結婚してからは女優業を縮小しているという理由で、思い切り活動できない。外から見たら演技が下手という声も上がっています。
山口智子は結婚しても、スタイル抜群で若い時と同じようです。いいですねえこれって。でも、「演技力のためか若い時と同じで古いなど言う」意見があります。

この、朝ドラ出演も古い演技だと言われる理由は一体何?女優業を長期に渡り活動してこなかったことが、古いといわれるのか?
女優・山口智子の演技について視聴者の意見を元にまとめてみました。


山口智子はキャンペーンガールとしてデビュー!

山口智子はとても明るい笑顔が素敵な女優さんですが、
1986年にキャンペーンガールとしてデビューを果たしただけあってスタイルも超抜群なんですね。びっくりしました・
現在も若い時のスタイルを維持するなんて並大抵の努力でなかったのでしょうね。
山口智子の若い時と変わってないとびっくりした私、同じ気持ちを抱いた人もたくさんいるでしょうね。
2019年8月時点での映画出演は、『崖の上のポニョ』が最後。

なんと 山口智子は声優経験あるんでね。『崖の上のポニョ』の宗介の母リサを演じました。理砂いいなまえだね。


山口智子は演技下手!?

1990年代に「高視聴率の女王」と呼ばれるようになりながら高視聴率を叩き出していた山口智子であったが、
1996年の『ロングバケーション』出演を境に女優業からいったん遠ざかり、自分の夢である「主婦になりたい」をかなえるため
主婦業に専念する。
1995年に俳優の唐沢寿明さんと結婚してからは女優業をセーブしCM中心で仕事行っていました。
2012年に久しぶりに連ドラに復帰してからは、多くはないものの少しずつドラマ出演があります。
待望の朝ドラ「なつぞら」では、伝説の劇場ムーランルージュの人気ダンサーを引退しおでん屋の女将として店を切り盛りする岸川亜矢美役。
最新の演技が見られます。


山口智子 演技古い!?

そのため山口智子の演技について「演技下手」や「演技が古い」など、ネット上では色々な感想があがっています。

演技が上手いか下手かは、視聴者の受け取り方によって決まりますね。
演技の役柄の設定が、戦後の時代設定、おばさんをの年代の演技がうまいから、山口智子には、そういう役柄が言ってしまう。
それをうまくこなすと、「演技が古い」といわれるのではないでしょか。また、はいからな若い演技からくらべると、
外から見ると地味で「下手」に感じてしまうことがあるのではないでしょうか?


山口智子の演技は若い時と同じ・19年のブランクは?

山口智子と言えばキムタクと共演した「ロングバケーション」が代表的な作品と思っている人も多いはずですが、
19振りとなるフジテレビのドラマ『心がポキっとね』に出演した際も、視聴者から「無駄に明るいキャラがうざい」など、ネット上に酷評が殺到していた。
90年代に山口智子と並ぶトレンディー女優として人気を博した鈴木保奈美とは大きな差が付いたと言われます。

山口智子さんの演技が若い時と同じなのは、結婚してからドラマ出演数が圧倒的に減ったからなの。
演技が下手なわけではないですが、山口智子さんの演技が若い時と同じで古いと感じるのは、
19年のブランクを取り戻していないだけ。
「なつぞら」山口智子演じる「亜矢美」の演技を見守ろうと思います。

山口智子に演技下手の声・まとめ

山口智子演じる「亜矢美」の最後?の出演に再登場を待ち望む声が殺到…したという。「演技下手」や「演技が古い」などと、言われている山口智子であるが、
物語の本筋は捕らえているのではないだろうか。亜矢美役に完璧になりきれていたから、視聴者から、
「涙腺崩壊でした 亜矢美さんまた帰って来ると信じてます また会う日まで。亜矢美さん」。「亜矢美さん突然居なくなって寂しいですよ」。

「今日はメチャクチャ泣かされました 亜矢美さん又出て来ますよね」など亜矢美が姿を消した
ことへの寂しさと再登場を待ち望む意見が殺到しているといわれている。
それだけ、役になりきる力を持っていると思う。
ちなみに、山口智子旅立つ「なつぞら」第118話視聴率は20・3%と高視聴率であった。
いい脚本、良いスタッフ、環境が大事ではないのだろうか。今回のなつぞらでは、

山口智子演じる「亜矢美」というイメージ=山口智子をお茶の間に届けるの成功したといっていいのではないだろうか。