
ドラマや映画で大活躍中ですがちっとした特有の演技が話題になる上野樹里さんですが、「性格が悪い」といううわさが流れています。
また、反対に「性格が良い」という評判が聞かれます。上野樹里さんの性格について、どちらなのかをリサーチいたします。
上野樹里の性格は良いという人の意見とは?
上野樹里さんのことを性格がよいといっている方々の意見を、まず実際に見てみたいと思います。
ネット上で、上野樹里さんの性格良いというのをまとめてみました。
【メンテの小言】大和ハウスのCMって好きだなぁ〜。
なんか良いよなぁ…。こんな彼女ってなんかいいよなぁ〜。あ、上野樹里がいいとかじゃなくね。勿論上野樹里は好きだよ⤴︎じゃなく演じてる『性格』が好き。 pic.twitter.com/ePMFX28DJ1— solamente (@Solamente3110) September 11, 2019
@rysdokinyanpe14 うん。よくわからないけど← (・ω・) 多少ずれてる時あるよねw 瑛太もだけど上野樹里も役によってガラッと変わるから、性格が見えにくいってゆーかなんてゆーか…でも役者としては良いことなんだよね(^∀^)
— ☆寝ゲロよりはまし☆ (@eri453) April 23, 2011
性格がいいという意見も案外多いようですね。
性格が悪いという事についても、あるようですが、良いの裏がいしでしょうか?
上野樹里の性格の良さを感じる出来事とは
上野樹里さんの性格の良さがわかる出来事がありました。
2019年7月8日から放送されたドラマ(全11話+特別編1話)「監察医朝顔」(かんさつい あさがお)の現場では、共演する年下の女優が貧血で体調を崩した出来事があったそうです。
その際に上野樹里さんは、率先して駆け寄って介抱してあげたり、娘役の子にも積極的に情報の伝達を行いました。
さらに、主演女優であったのに対して、アシスタント・ディレクターと一緒になって小道具を運んだりもしたそうで、それを見た人は、上野樹里さんの性格が丸くなったのではと話題になったそうです。
その大いなるきっかけとなったのが、旦那さんである和田唱(わだ しょう)さんとの結婚だと言われております。
各関係各者からは、キャリアや実績を重ねて大女優としての地位を築くことに無我夢中で、築いたこともあって、ここにきて、築けたことによる喜び。それに対する余裕が出てきたのでしょう。
と言われております。
これまで、上野樹里さんはドラマや映画の為に無我夢中で自分にムチ打って、周りが目に入らなかった。それほど必死に自分の演技をつかみ取ろうとしたかもしれませんね。
上野樹里が性格が悪いと噂されるようになった出来事
上野樹里さんが「性格悪い」とうわさがたちはじめるようになった事柄とは何だったのでしょうか?それは、
上野樹里さんが大河ドラマで初めて主演をされた「江~姫たちの戦国」(ごう ひめたちのせんごく)での撮影現場での出来事だったのです。
NHK大河ドラマ第50作で、主人公。浅井長政・市の三女役、この役柄の性格は疑問に思えば何事も納得がいくまで突き詰めようとする行動力を持つのであった。
実際の
上野樹里さんは、演出家からの注文に対し、「一体全体何を撮りたい? あなたの説明が悪いから何を撮りたいのかが分からない。分かるように話してちゃんとするから」と激怒したということです。
何を撮りたいのかわからないと言われてしまうと演出家も困りますよね。激怒してしまうと他の共演者も緊張して、ドラマでいつもの調子が出せなくなりますね。一番肝心のこととしてドラマ撮影現場の空気が悪くなり、共演者とのチームワーク・スタッフとの活動について、マイナスの方向に動きますね。。
そんな出来事などにより、上野樹里さんは「面倒な性格で扱いが困難なひと」というイメージがついてしまい、二度と一緒に仕事をしたくない女優と言われるようになったようです。
しかし、ただこの事だけで性格が悪いと言えるでしょうか?
言葉の表現方法には問題はあるかもしれませんが、上野樹里さんはことさら演技に対して気持ちについては、誰にも負けないこだわりを持った方というのは有名な話です。
演技の質をあまりにも追求したばかりに、その場の空気を読まないで怒鳴ったり周りの迷惑を垣間見ない、スケジュールの進捗を考えないで撮影を止めて、一番よいアクションを取りたいと実行してしまうのでしょう?
このような方は性格が悪いというより、個人的には「極限までプロ意識が高い女優さんなのでは」なのだと考察します。
まとめ
上野樹里さんは「性格悪い」とうわさされてますが、実際は演技力がとても高いので、誰にも負けないこだわりを持った方なので「その役柄の性格になりきろうとする」が正解だと思います。
個人的主観ですが、上野樹里さんの性格は確かに普通の人より少々キツイところはあるのかもしれませんが、「その役柄の性格になりきろうとする」自分を極限まで追い込んだ結果の反動が
本来なら普通の言葉なのですが、結果的に人が傷ついてしまったりするのかもしれません。
これからもドラマなどで上野樹里さんの活躍を楽しみにしたいと思います。