花澤香菜の大学高校の学歴は?子役時代は地下アイドルだった

アニメ『鬼滅の刃』で甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の声優を務めている花澤香菜さんですが、
幼少期の頃は子役として活動していました。
また、「子役時代は地下アイドル」と話題になっていました。
そんな花澤香菜さんの大学・高校について調べてまとめてみました。


花澤香菜の出身大学?

声優の花澤香菜さんの出身大学は、武蔵野大学です。武蔵野大学は東京都にある私立大学です。
学部は、文学部日本文学文化学科に在籍していたということです。偏差値は50となっています。

住所は〒202-8585 東京都西東京市新町1丁目1−20です。

 

花澤香菜さんは、芸能活動を高校卒業と同時に辞めようと思っていたということです。
大学に進学した理由は、「大学に入って自分のやりたいことを見つけよう」という気持ちからということでした。
ところがです、マネージャーさんに「君の声は二つとなく、並ぶものがないほど優れているものだから辞めないで」と言われ芸能活動を続けていくことを決めたということです。
さすがですね。一発で花澤香菜さんの「声優としての声の質」を感じてしまうなんて、もしこの時芸能界を引退したならば、アニメ『鬼滅の刃』で甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の声などおなじみのアニメ全般の花澤香菜さんの役を演じる声が聴けなかったかもしれませんね。

花澤香菜さんはこの時、「大沢事務所」に移籍し本格的に声優の道を歩み始めました。
大学時代ではオープンキャンパスの企画スタッフなどを積極的に活動をやっており、学校が終わってから普通に友達とファミレスで喋ったりと充実した学生生活を過ごしていたということです。


花澤香菜の高校は?

花澤香菜さんの出身高校は、公式では公表されておりませんでした。

でも、ネットの情報の中で有力とされるの東京都立調布南高等学校の出身ということです。この東京都立調布南高等学校は、東京都調布市の中にある公立高校で、偏差値は「59」で、大学進学を目指す学生も多いとされております。

住所は、〒182-0025 東京都調布市多摩川6丁目2−1です。

花澤香菜さんの得意科目は「倫理」だったようです。
花澤香菜さんは、高校生時代には生徒会の副会長も務めていたそうです。

とても真面目でリーダーシップのある学生であったことがこの事より伺えますよね。
花澤香菜さんは高校時代のときはパン好きで有名ですが、高校生の時はパン屋さんでアルバイトをしていたという話があります。

お母さんがパン屋さんで働いていたこともあり、それを見ていたのでしょうね。
しかも、お母さんがパン屋さんで働いておすそ分けもあったでしょうね。
売れ残ったパン?
そんなことより、パンを食べてスクスクと育ったことからパンが大好きになったのでしょうね。

また、趣味は読書だったようです。
読書好きになったきかっけは村上春樹さんの「海辺のカフカ」に感銘を受けたということがきっかけということです。


花澤香菜は子役時代からかわいい

花澤香菜さんは、幼稚園児の頃から子役として活動しており『やっぱりさんま大先生』、ドラマ『ガッコの先生』などにレギュラーとして出演をされておりました。

子役時代の花澤香菜さんはとても愛嬌 (あいきょう) があって、かわいらしいということです。

高校時代に地下アイドルをやっていた

高校時代に、花澤香菜さんは地下アイドルとして活動をしておられました。

売れっ子ではなかったために「黒歴史ではないか」とも言われますが、花澤香菜さん御自身が「地下アイドルをやっていた。」と公表していることから、別に隠しているようではないと思いますね。

地下アイドル時代の内容を、詳細に事細かに多くを語らないのは、あまり目立った活動をしていなかった?または、目立たなかったかもしれませんね。
でも、萌キャラだと思うのだけどもねぇ。


花澤香菜の声優としての経歴

中学2年生で初めて声優としての仕事を担当した花澤香菜さんは、どんな作品だったのでしょうか?

2006年放送のテレビアニメ「ゼーガペイン」でヒロインのカミナギ・リョーコ役で出演しました。
この作品も時代のブームに乗ったのもありますが、守凪了子 / カミナギ・リョーコ役が、花澤香菜さんの声優の演出にピッタリだったと推測いたします。
この作品がブームに乗ったことをきっかけに本格的に声優としての活動を始めました。

花澤香菜さん自身が自分の声優の演じ方をマスターしたのでしょう。

花澤香菜の主な代表作品

2007年
「月面兎兵器ミーナ」(羽蝉ナコル / 水無月ミーナ 役)
2008年
「魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜」(鈴木ソラ 役)
2009年
「こばと。」(花戸小鳩 役)
2010年
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」(2010年 – 2013年、黒猫、五更日向 役)
2012年
「新世界より」(秋月真理亜 役〈12歳・14歳〉
2013年
「凪のあすから」(向井戸まなか 役)
2014年
「魔法科高校の劣等生」(2014年 – 2020年、七草真由美 役)
2015年
「ガッチャマン クラウズ インサイト」(ゲルサドラ 役)
2018年
「はたらく細胞」(2018年 – 2021年、赤血球 役)
2019年
「鬼滅の刃」(2019年 – 2021年、甘露寺蜜璃 役)
「五等分の花嫁」(2019年 – 2021年、中野一花 役)
2020年
「魔女の旅々」(フラン 役)
2021年
「ゲキドル」(榊原かをる 役)
2022年
「盾の勇者の成り上がり」(謎の女性 / オスト=ホウライ 役)

まとめ

お母さんに「やる?」と聞かれて一言で芸能界に入った花澤香菜さんでしたが、
これが幼稚園の頃ですから。

今の売れっ子声優になるまで決して順調なな道のりではありませんでしたね。
数々長い道のりや、困難なの壁を乗り越て今の地位を勝ち取った花澤香菜さんです。
これまで、数々の作品の声優に参加され、アニメ作品自体がヒットしたのもありましたね。

これからも、時代の流れに乗って新しい声優の道を目指していくものと思います。

今後も陰ながら応援していきたいと思います。