虻川美穂子の旦那・桝谷周一郎との馴れ初めは?プロポーズはどちらから

「あぶちゃん」で親しまれている虻川美穂子(あぶかわみほこ)さん。お笑いコンビ「北陽」としてお茶の間に知られています。その虻川美穂子さんと旦那の桝谷周一郎さんについて調べてみました。


虻川美穂子と旦那の馴れ初めは?

虻川美穂子さんと桝谷周一郎さんの馴れ初めはTBS系の朝の情報番組『はなまるマーケット』での共演がきっかけでした。

番組内の『まかないレシピ』のコーナーで虻川美穂子さんが桝谷周一郎さんのお店にロケに行き、そこで虻川美穂子さんが桝谷周一郎さんに一目惚れしてしまったということです。

その後、交際がスタートし2009年には熱愛が話題になりました。


虻川美穂子からプロポーズの言葉?

2010年4月7日放送の「はねるのトびら」の番組の企画で、プロボクサーと試合をして3ラウンドの間ダウンしなければ、プロポーズできる条件という企画。
愛情を試す企画?結婚のきっかけのプロポーズを言うお膳立てを設定してあげるよい企画ですね。
プロポーズの言葉を言い出せなくて、結婚できなく時がたってしまうなんてむなしいことですから。

この過酷な条件を見事切り抜けた虻川美穂子さんは、女子プロボクサーと対戦し、ボコボコに殴られた末にリング上から、
「こんな私ですけど、周一郎さんのお嫁さんにしてください!」とプロポーズすることができました。
そしてついに、2010年10月に結婚しました。

二人の交際期間は2年だったそうです。


虻川美穂子の旦那はどんな人?

虻川美穂子さんの旦那さんの桝谷周一郎さんは、1973年1月10日に生まれました、東京都出身。
桝谷周一郎さんは中学時代のとき、学校をサボってスキー行くなど問題児だったといいます。
16歳から料理の道に進み、1年制の調理師学校に入学し学校に通いながら、フランス料理のアルバイトで勉強を行うようになりました。1992年には中国の北京でイタリア料理のシェフになります。
現在は都内に店を構え、オーナーシェフとして務める他、自身の料理レシピをお茶の間に披露する料理研究家のような活動もしています。
桝谷周一郎さんが紹介しているレシピは、素材のふうみをいかした料理になっており、誰にもどんな年代層にも喜ばれる親しみやすい味が特徴で、視聴者にも評判がいいようです。


まとめ

虻川美穂子さんの旦那の馴れ初めはいかがだったでしょうか?
馴れ初めは、朝の番組での共演がきっかけだった。さらに、結婚への道のプロポーズも番組企画の
公開プロポーズということで全国に知れ渡ることになる。
番組制作がなければ、共演もなかったことになるし、出会うこともなかったでしょう。
偶然の出会いってすごいものだし、それを自分の良い方向に動かす力ってすごいものだと思います。