医薬品の動きとしては、これは二回目の動きである。
前回は、病院内で診察を受け、院内で薬をもらうことができたが、
それが、処方箋があれば、薬は院外でもらうようになってきた。
今回の政府は、風邪薬など「軽症薬」のものは保険の対象から除外する方向で調整に入ったという。

風邪薬など保険対象外の検討?

政府は、市販の医薬品と同等の薬(風邪薬、湿布薬など) の場合は、
市販品は全額患者負担だが、病院で処方箋をもらって薬を購入する場合、自己負担は1~3割である。
政府は自己負担を引き上げることで医療費抑制につなげたい考えだ。

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社会保障がだんだん悪化していくのではないだろうか。

日本人だれでも、公的医療保険に入っているので、病気やケガをしたときに医療費の一部を公的な期間が
負担する制度で、自己負担が少なくて少なくて安心します。それが、軽症薬の場合
保険の対象から除外する方向で調整に入ったということは、自己負担の方向の調整でしょうか?。
日本医師会が発言されておられる用に、自分で、ちょっと熱がある・・風邪かもしれない
昨日夜遅くまで、外に出ていたからね。と自分の判断で診察にいかなくなるのではないのか?
薬もらっても全額負担だから、と我慢して重症になってしまうことだって無いだろうか。
また、風邪では無いのに、風邪と思い込み診察に行かないことも出てくるのではないだろうか。

政府は、本来の社会保障と逆行しているように思えます。