東京五輪のマラソンが、札幌で開催で IOCが猛暑を懸念とのこと。

2020年に行われる東京五輪マラソンの会場の会場を変更を検討

IOC(国際オリンピック委員会)が東京五輪のマラソンのコースを
東京から、札幌にうつす検討に入ることになった。
会場を変更を検討の理由は、猛暑対策である。

東京五輪マラソンは、8月の夏に行われる。
当初計画では、東京午前7時30分にスタートする予定だったが、昨年に、
暑さを考慮して東京午前7時にスタートに変更したばかりである。

コースは、新国立競技場を発着するコースである。

東京の2019年8月1日の気温は、平均30.5(℃) 最高35.0(℃) 最低26.3 (℃)であった。

引用 気象庁データ 
温暖化の影響により、過去最高30(℃)だったのが、年がたつほどに5度上昇の道を進んできた。
やはり、30度は、マラソンするには厳しい気温といえるだろう。

同じように、札幌の気温を見てみようと思います。
札幌の2019年8月1日の気温は、平均28.7(℃) 最高33.0(℃) 最低25.3 (℃)であった。

引用 気象庁データ 
あまり、気温差は感じられないことが分かります。

ところが、同じ北海道でも、
釧路では、2019年8月1日の気温は、平均23.9(℃)最高 29.0(℃)最低 20.5 であった。

引用 気象庁データ 

気温が30度にならなくて、平均23度では、マラソンに絶好の気温環境ではないのだろうか。

スポンサーリンク

まとめ

ioc マラソン東京から札幌で開催で検討の理由は、猛暑のためといわれている。
そこで、東京と、札幌の過去2019年の開催月8月の気温の実測地をくらべてみたが、
ほぼ同じだといえる。
大幅に違っており、マラソンに最適なところは 同じ北海道でも釧路などではないかと
考察します。
一日の気温がほかより低くマラソンに最適なためです。
IOCより、まだ場所は検討とありますので、じっくり検討して正式に発表されますので、
どこになるのか、じっくり待ちたいと思います。