東京などの首都圏から地方に移住するセミナーが盛況とのことです。
なぜ20代の若者が地方移住をめざそうとするのか、2017年よりセミナー利用者が25%増えて、
4万人を超える勢いとのことだという。真剣に地方に移住考えているひとや、地方での暮らし方を
ひと目見たいという人も多いようである。

東日本大震災で田舎暮らしへの関心が高まったためか?

現代の生活の価値観が変わってきたのだと思う。ゆとり教育の世代が年々年をとって今や30代に差し掛かってきている。
非正規労働や派遣社員が働く人が六割以上を占め、生活の貧富格差がますます拡大する中、『東京にいてもいいことはあまりない。忙しい。狭い。空気が悪い。空が見えない』と考える若者が増えているのであるのでしょうか。東京は

保育所も足りず、子供をのびのびと育てることができない。その点地方だとゆったりした環境で大自然の中のびのびと育てたいという子育て世帯も多い野ではないだろうか。

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移住希望地ランキングの16年17年の3位までに入った県

シニア世代の場合は、山梨県、長野県、静岡県など首都圏に近いところを希望する人が多いといわれる。これは親の介護など突然何かあったときにすぐに対応して戻れるからだろう。
特に目を引いたのは、長野県である。それは完全失業率 全国最低ということである。

長野県の数字データです。

県の面積は13,562平方キロメートル。
総人口 2,063,865人
男 1,006,885人
女  1,056,980人
平均寿命(男性):80.88歳(全国1位)
平均寿命(女性):87.18歳(全国1位)

長野県の公式ホームページ https://www.pref.nagano.lg.jp/ より

東京にいてもいいことはあまりないと考える若者が増えた

東京いいことないネットの反応